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応募は締め切りました。
沢山のご応募ありがとうございました。 |
映画「ゲド戦記」のサウンド・トラックでダイナミックな演奏を披露した天才バグパイプ奏者カルロス・ヌニェスの一夜限りのコンサート!豪華ゲスト、矢野顕子・手嶌葵を迎えていよいよ開催!
2006年春、寺嶋民哉氏は、「ゲド戦記」の音づくりの中で、宮崎吾朗監督がイメージしたアイルランド、ケルトの香りを吹き込むため、バグパイプや、ヨーロッパの伝統楽器を使い、表現することを決めました。アレンの心の闇を表現する、低く垂れ込めるようなメロディを要する一方で、アースシーの世界観を表現する広がりのあるメロディを実現するために、様々な演奏者と出会い、模索を続けた寺嶋氏と、スタジオジブリのポストプロダクション部のスタッフ。
しかし、最もキーとなるバグパイプの演奏者を探しあぐねていました。そんな中、ある幸運の出会いに恵まれた寺嶋氏とスタッフたち。スペインの天才と呼ばれ、“ガイダ”というスパニッシュ・バグパイプやオカリナを自在に操り、ダイナミックな演奏をするカルロス・ヌニェス氏が、たまたまコンサートで日本を訪れていたのです。音楽スタッフが連絡してみると、快いOKの返事が。短い滞在期間を押して、テスト録音に来てくれたカルロスの演奏は、寺嶋氏、吾朗監督だけでなく、その場に居る人すべてを惹きこむ、力強く、そして繊細な美しい演奏でした。また、その場で楽譜を読み込み、次々と演奏のアイデアを出していくカルロスに、寺嶋氏も刺激され、カルロスの奏でる音楽は、ますます輝きを増していきました。
今回の来日は、去年の録音以来の1年ぶり。「ゲド戦記」のサウンドトラックの演奏に参加し、「このゲド戦記の音楽は、日本人音楽家が生み出した新しいケルト音楽だ。」と感想をもらしていたカルロスが、日本の聴衆の前で、初めて「ゲド戦記」を演奏することになります。また、ゲストに手嶌葵ちゃん、特別ゲストに、かねてからカルロスと縁のある矢野顕子さんを迎えて、素晴らしいセッションをお聴かせできると思います
「ゲド戦記」のサウンドトラックの演奏に参加し、「このゲド戦記の音楽は、日本人音楽家が生み出した新しいケルト音楽だ。」と感想をもらしていたカルロスが、日本の聴衆の前で、初めて「ゲド戦記」を演奏することになります。ぜひ、お聞きのがしなく!
下記、注意事項をご確認のうえご応募ください。たくさんのご応募をお待ちしております! |
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| <カルロス・ヌニェス ゲド戦記を奏でる>コンサート |
| 【日 時】 |
5月9日(水) 18:15開場/19:00開演(予定) |
| 【場 所】 |
NHKホール |
| 【当選のお知らせ】 |
当選者の発表はチケットの発送をもって代えさせていただきます。 |
| 応募締め切りは4月20日(金)です! |
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※ お一人様一回のご応募とさせていただきます。
※ 1つの賞品にご当選なされた方は他の賞品への当選はできません。
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